REGULATED COMMERCE × AI / 総創設計所

書きたい。通したい。
売りたい。

健康食品・化粧品・サプリ・医薬部外品のEC。薬機法・景表法に“通る”表現売れる仕組みを、規制産業ECの専門実務×AIで実装し、動かし続ける——ULS(総創設計所)は、規制のあるコマース専門の実装スタジオです。

製薬EC実務 2016年〜 消費者庁公表情報に基づく運用 最終判断は、人 NDA(秘密保持)対応
AI OPS 薬機法・景表法の表現チェックを実行中…

規制は、武器になる。

Why Now / 規制強化=追い風

措置命令、課徴金、ステマ規制——締め付けは年々強くなっています。しかし、規制は制約ではありません。正しく扱える企業だけが、競争優位を築けます。ULSは“守り”を仕組みにすることで、安心して攻められる状態をつくります。

最大4.5%薬機法違反の課徴金率(対象売上に対して)誇大広告は「罰金で済まない」時代に。
26件/339件景表法 措置命令/行政指導(令和6年度)大手メーカーも毎年被弾している。
1〜2万円薬事チェック外注の相場(1件あたり)ページを作るたびに膨らむコスト。
毎週商品ページやLP、広告は“作って終わり”ではない売れるページは毎週改善される。単発のチェックでは追いつかない。

※消費者庁 令和6年度公表資料ほか、公開情報に基づく。

そして——AIだけでは、“通る原稿”は作れません。

だから私たちは、出力を必ず人が確認し、最終判断する体制で運用します。速さは自動化から、責任は人から。

審査を通し、その先の売上まで。

Our Approach / Pipeline

「NGワードの指摘」で終わるツールは、すでに世の中にたくさんあります。ULSがあなたの現場に置くのは、生成から入稿・運用までひと続きになった“動く仕組み”です。

01

生成

商品情報とエビデンスから、売れる訴求の原稿を起草。

OPS: DRAFT
02

適合

薬機法・景表法に加え、楽天・Amazon・Yahoo!など媒体別の審査ルールへ適合させる。

OPS: COMPLY
03

入稿

“そのまま使える”商品ページ・LP原稿として納品。修正の往復を仕組みで減らす。

OPS: DELIVER
04

運用

審査結果と規制改定を学習し、仕組み自体を更新し続ける。

OPS: OPERATE
媒体審査の実例データ 規制改定への追従運用 専門家監修 × 人の最終判断 特定モデルに依存しないAI基盤

単発のチェックリストではなく、“体制”を納品します。法令・ガイドラインが改定されるたびに、仕組みごと更新し続けるのがULSの運用です。

できること。

Services
旗艦 / FLAGSHIP

規制産業ECのコンテンツ&運用

健康食品・化粧品・サプリ・医薬部外品。商品ページ・LP・広告を「通って売れる」状態で量産し、審査対応から日々の運用まで面倒を見ます。

CROSS-BORDER EC

海外EC・越境

Amazon/Shopify/Shopee。日本・シンガポール・タイの3拠点と多言語運用で、海外販路の立ち上げから日々の運用まで。

BRAND LAUNCH

ブランド立ち上げ、丸ごと

市場リサーチ→商品企画→製造→EC構築→ローンチ運用。「課金される市場から逆算する」独自の調査手法で、作る前に勝ち筋を確かめます。

CONSUMER CONTENT

toCコンテンツ制作

商品ページ・LP・SNS・広告クリエイティブを制作パイプラインで量産。規制対応も込みで、出せる状態まで仕上げます。

現場に、入る。

資料を置いて帰るコンサルティングではありません。御社の現場に入り、仕組みを実装して、動かし続ける——私たちは“現場に入る実装支援チーム”です。

現場に呼ぶ →

海外へも、規制ごと。

Cross-Border / JP・SG・TH

越境ECは「出品して終わり」ではありません。各国の規制・媒体審査・言語・物流——ULSは日本・シンガポール・タイの3拠点で自ら生活し、自社ブランドを運用しながら支援する実務チームです。

3拠点の実働体制日本・シンガポール・タイ。時差の少ない実働圏で、現地の商習慣と物流を踏まえて動きます。
Amazon / Shopify / Shopee主要チャネルを自社ブランドで実運用。出品・広告・在庫・CSまで一気通貫で設計します。
多言語コンテンツ日・英・西・タイ語。単なる翻訳ではなく、“現地で売れる表現”へのローカライズ。
規制対応の型を、各国へ薬機法対応で磨いた「通す仕組み」を、各国の広告規制・媒体審査ルールに展開します。

なぜ、ULSか。

Why ULS / Proof
01

規制産業ECの現場、2016年から

製薬ECの運用実務あがり。規制の言葉と、現場の痛み——その両方がわかります。

02

日本・シンガポール・タイ、3拠点

日・英・西+タイ語。越境ECの実務を、自分の生活圏でやっています。

03

自社ブランドで、常時実証

自社アパレルD2C(HAYÁTI)を運用・販売中。蜂蜜ブランド(HABIBEE)も準備中。——人に薦める前に、まず自分で使う。

04

このサイト自体が、私たちの実証です

設計・実装・更新まで、AIを日々の道具として自社運用しています。語るためではなく、業務を動かすために使う——その実例がこのページです。

こんな方と。

Who We Serve
健食・化粧品・サプリのEC事業者「通る×売れる」の両立に悩む規制産業のEC。
D2C・ECブランドの法人Shopify・モール運営。コンテンツと運用の量産体制を作りたい。
制作会社・代理店・ライター“通す”業務を抱えるプロ。チェックと修正の往復を仕組みで減らしたい。
Amazon・越境セラー海外販路(Amazon/Shopify/Shopee)を立ち上げ、伸ばしたい。

通るだけでは、足りない。
売れるところまで、一緒に。

まずは現状の無料診断から。売上と審査リスクの両面で、直せる箇所をお返しします。

無料相談 →

土台は、EC収益化支援。

Foundation / Since 2013

2013年の創業から、他社ECの収益化を支援してきました。戦略・解析・改善の型に、規制産業の実務とAI実装を重ねたのが、いまのULSです。

EC戦略設計アクセス解析CRO・改善広告運用LP・クリエイティブShopify構築D2Cブランド開発